ビアトリクス・ポターの手紙
ビアトリクス・ポターの手紙からは、ビアトリクスの生活、ビジネスに対する姿勢、関心事、人間関係などがよくわかります。『ピーターラビットのおはなし』は、ビアトリクスが知り合いの子どもに宛てた絵手紙として誕生しました。ほかのたくさんのおはなしも、近しい人たちに送った絵手紙として生まれています。
ビアトリクス・ポターは、編集者で婚約者のノーマン・ウォーンとも長い手紙をやりとりしています。これらの手紙からは、フレデリック・ウォーン社(ビアトリクス・ポターの出版社)がビアトリクスの最初のおはなしを出版することを決めた当時から、ポターが作家として成長していく様子を知ることができます。
フレデリック・ウォーン社への手紙からの抜粋を紹介します
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